Category : 結婚後もイタリア男は恋愛の達人?

バカンス旅行で絆を深めよう

イタリア人カップルがバカンス旅行を好むのは、単なる骨休めのためだけではありません。どんなに愛し合った2人でも、長い間一緒に暮らしていると、刺激が次第に感じられなくなり、セックスもマンネリ化してきます。非日常の環境に身を置くことで、夫婦生活に新たな刺激を与える効果もあるのです。

バカンスへ妻をエスコート

イタリア社会には、夏季にまとまった長期休暇を取る習慣があります。この期間にはほとんどのカップルが、スケジュールを合わせて、パートナーと一緒に旅行へ出かけます。

バカンス旅行の行き先は2人で話し合って決めますが、旅程を組み立てたり、各種の予約を入れたりするのは男性の役目です。ここで夫に期待されるのは、女性をエスコートする能力です。夫は、見知らぬ土地で妻をしっかりとリードすることで、新たな信頼感と愛情を勝ち取れるというわけです。 女性は、愛情の深さを、男性からの思いやりで測ります。洗練されたホテルを予約してあげれば、自分が愛されているという思いで女性の心は満たされます。優雅なスパへ招待して、エステティックをプレゼントすることも妻にはとても喜ばれます。

アウトドア好きのカップルなら、キャンプ場を予約しても十分に親密な時間を作れます。2人でバーベキューの火をおこしたり、山野を歩きながらお互いの腰に腕を回したりしているうちに、自然とスキンシップを深めることもできます。

喜びを分かち合う旅

南アジアの熱帯の島々は、夫婦が共に肩の力を抜いて寛げるスポットなので、イタリア人のバカンスの滞在先として人気です。バリやインドネシアなどのリゾート地は、よく整備されて安全ですし、男性は女性のためにあれこれ手を焼く必要もなく、一緒にゆったりと休息ができます。

開放感に溢れた熱帯の大気は、仕事の緊張に晒されてきた男性の心も優しく解きほぐしてくれます。リゾートホテルの中には、男性向けのアジアンマッサージも行っているところもあり、心身のリフレッシュを期待できそうです。 深いリラックスの中で、時間をかけて気分を高めながら、パートナーとセックスを楽しめるいい機会です。不安のある男性は、ここでEDチェックしてみてください。「ED診断セルフチェック【IIEF5】」※5つの設問(25点満点)の合計点数が21点以下の場合、ED が疑われるとされています。自己診断してみて気になる人は旅行前にED対策の診察を受けておくのもいいでしょう。普段と違う朗らかな雰囲気は女性も大胆にしますし、2人で喜びを分かち合う親密な時間を持てるはずです。イタリアでもバイアグラなどのED治療薬は広く普及しているようです。

イタリア人は一年に一度はこうして旅先でムードを高めることで、セックスレスになって、夫婦の愛が冷めないようにしているのです。感動的な風景や新しい刺激を共有することは、カップルの絆を強めなおすいいチャンスにもなっているのでしょう。

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